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.dcvと.wsdcfの違いを解説|2D動画とVR動画を見分ける方法

DMMでダウンロードした動画ファイルを見ると、拡張子が2種類あることに気づきます。

miaa00629hhb.dcv(← 2D動画)
13dsvr01059vrv1uhqe1.wsdcf(← VR動画)

この記事では、.dcv と .wsdcf の違いと、それぞれの特徴・再生環境について解説します。

2つの拡張子の意味

拡張子 正式名称 対応コンテンツ
.dcv DMM Cloud Video 通常の2D動画
.wsdcf Wide Screen DMM Content File VR(360度)動画

.wsdcf はVR動画専用のフォーマットです。通常の2D動画より解像度が高く、ファイルサイズも大きくなります。

再生方法の違い

どちらの形式もDMM Player v2で再生できます。VR動画(.wsdcf)をより快適に楽しむには、VRゴーグルとの接続設定が必要です。DMM Player v2はMeta Questなど主要なVRデバイスとの連携に対応しています。

ファイル名で見分ける方法

拡張子だけでなく、ファイル名のパターンでも2D・VRを見分けられます。

  • 2D動画: miaa00629hhb.dcv → シンプルな品番形式
  • VR動画: 13dsvr01059vrv1uhqe1.wsdcf → vr や dsvr などVRを示す文字が含まれる

DMM Renamer での対応

DMM Renamerは .dcv と .wsdcf 両方のリネームに対応しています。VR動画も自動でタイトルと女優名を取得し、わかりやすいファイル名に変換します。

13dsvr01059vrv1uhqe1.wsdcf → [DSVR-1059] 全肯定カノジョ。 - 古川いおり.wsdcf

まとめ

  • .dcv は通常の2D動画、.wsdcf はVR動画
  • どちらもDMM Player v2で再生可能
  • DMM RenamerはどちらのフォーマットにもCID抽出・リネームが対応している
👉 DMM Renamerを使ってみる